これまでの38年間の行政経験を活かして、今後進めたい「選ばれる街”笠岡”づくり」に向けての5つのアクションプラン!
守屋もとのりが目指す、5つの重点施策
(只今、思いつくままを書きなぐっているため日々更新中!)
地域での防災活動の推進
①災害に強いまちづくり
南海トラフ地震が想定される中で、それぞれの世代、地域・学校ぐるみの「自分事」としての事前復興の取り組みを進めます。
明日への架け橋Kasaokaとしての活動
子供防災教室の実施
2025年11月28日(金)金浦小学校・城見小学校の4年生・陶山小
学校3・4年生48名を対象に子供防災教室を実施(3年目)



2024年10月16日金浦小学校・城見小学校4年生50名を対象に子供防災教室を実施。



防災講演会の実施
2025年12月10日 前南三陸町長佐藤仁氏の講演会
2024年8月25日(日)南海トラフ地震に備えて 清水男氏講演会



②対話による住民主役のまちづくり
地域のまちづくり協議会の活動を再構築し、対話により多くの市民の意見が反映されたオンリーワンのまちづくりを推進します。
笠岡市内の県立高校再編に伴い「高校の魅力化」の取組を市民レベルで進めています。
12月14日(日)笠岡市民会館 「自分が動けば世の中が変わる」講師:鴨方高校久常校長



6月1日(日)笠岡市民会館 「統廃合からのV字回復」講師:取釜宏行氏



③誰一人取り残さない福祉のまちづくり
ハンディキャップを持たれた方々をお互いに支え合う地域、困った時に困ったと言える地域づくりを進めます。
④必要な情報が必要人に届く情報社会づくり
高齢者や若者、世代により必要とする情報やその情報を得る手段も異なってきます。AI等を駆使して情報の届きにくい世代が合わせるのではなく、その世代にあったオーダーメイドの情報ツールの提供を行います。場合によってはデジタルからアナログ化、情報伝達手段の工夫により地域の絆づくりへと発展させます。
⑤チャレンジ精神を持った市民が集い、想いを叶えるまちづくり
若者の流出が叫ばれて久しい中、若者が求めるIT系企業の誘致を促進し、若者の定着を図ります。また、仕事=雇用という従来型の仕事観を破るチャレンジする若者をサポートし、笠岡で想いを叶える「起業家」を育成し、街に活気を取り戻します。